※自費診療です
検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。
歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
インプラント本体をあごの骨に埋め込みます。
インプラント本体の上に人工の歯を装着します。
インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
当院のインプラント治療は、この分野の治療に20年以上(※)携わってきた理事長が担当します。これまでに、これまでの知見を活かした丁寧な対応に努めてまいりました。
インプラントは、外科手術を伴う高度な治療です。インプラントを埋め込むあごの骨の周辺には、重要な血管や神経が集まっているので、こうした組織を傷つけるリスクを極力抑えながら慎重に処置を進める必要があります。そのような治療であるからこそ、長年の経験を積んだ歯科医師が治療を担当したほうが、患者さんのご不安を軽減できるかと考えております。
当院では、知識と経験を積んだ理事長が丁寧なインプラント治療をご提供し、患者さんに安心して治療に臨んでいただけるよう努めております。
※2026年現在
過去にあごの骨の不足などで治療が難しいと診断されたご経験がある方も、まずはご相談ください。患者さんの状態に合わせたインプラント治療をご提案できる可能性があります。
インプラントができない主な原因の一つに、インプラントを埋め込む部分に十分な骨がないことが挙げられます。そのような場合、足りていない部分の骨を増やす治療法があります。しかし、この治療は専門的な知識と経験が求められる難しい治療法です。
当院では20年(※)を超える経験を持つ理事長が、「GBR法」や「サイナスリフト」といった骨を増やす治療をご提案できます。骨の量が少ないケースでも、治療できるかもしれません。あきらめずに、ぜひ一度ご相談ください。
※2026年現在
難しいインプラント治療をより正確に行えるよう、私たちは「マイクロスコープ」を導入しております。
マイクロスコープは歯科用の顕微鏡です。肉眼の10倍にまで患部を拡大して確認でき、細部まで確認を行い、安全性に配慮した手術の実現につながります。
インプラントは外科手術を伴う難しい治療です。より安全性を高めるために、各種設備をしっかりと整えております。
外科手術を伴うインプラント治療では、神経や血管を誤って傷つけてしまうなどした場合、重大な事故につながりかねません。だからこそ、むし歯などの一般歯科診療よりも、さらに綿密な検査と治療計画が求められます。
そこで私たちは、CT検査およびシミュレーションソフトによる検査を実施し、丁寧な確認を行い、安全性に配慮したインプラント手術に努めています。事前にCT検査を行っておくと、あごの骨の厚み・高さ、神経や血管の位置などもきちんと把握できます。
サージカルガイド
シミュレーションでは、インプラントを埋め込む位置などについて、手術前に確認ができます。しかし、いくらシミュレーションをしても、その通りに処置を進められなければ意味がありません。
当院では、シミュレーション結果をもとに、一人ひとりの患者さんに合わせて「サージカルガイド」と呼ばれる器具を作製します。このサージカルガイドを使用することで、事前シミュレーションに沿った手術を行いやすくなります。しっかりと準備をして、安全に配慮した治療をご提供いたします。
口腔内スキャナー
インプラント治療は、あごの骨に埋め込んだインプラント体(インプラント本体)にかぶせ物を装着し、上下の歯がきちんと咬み合うように治療を進めていきます。
このかぶせ物がしっかり合っていないと、さまざまなトラブルが生じる可能性があります。かぶせ物そのものが割れたり、咬み合わせの力によって骨の中でインプラント体が動いてしまったり、あるいはあごの骨に負担がかかったりすることもあるのです。
当院のインプラント治療を行うのは、これまでにかぶせ物治療の経験を数多く積み、技術を磨いてきた理事長です。東北大学歯学部第二補綴科に10年間勤務して、かぶせ物や咬み合わせの臨床、研究をしてきた経験を活かし、少しでも長持ちするインプラント治療のご提供に努めております。
また、長持ちしやすいよう工夫したインプラントのかぶせ物をお作りするため、当院ではその形にもこだわりを持っています。
お口の中の型取りには、「口腔内スキャナー」を導入。専用のカメラでお口の中をスキャンし、その画像をコンピュータ上で解析します。これにより精密な型取りを行いやすくなり、患者さんのお口にフィットしやすい、患者さんのお口に合ったかぶせ物の作製につながります。
生体モニター
手術中は、顔色などの見た目を確認しただけでは、患者さんのお体の状況をきちんと管理しきれないことがあります。
そのため、以下の項目を常に測定・記録できる生体モニターを導入しました。
万が一、何か異変が生じたとしても迅速に対処できる体制を整えています。
ピエゾサージェリー
インプラントは、あごの骨に人工の歯の根を埋め込む手術です。インプラントを埋め込む際の骨用メスとして、当院では従来の手術用マイクロモーターの他に、「ピエゾサージェリー」を導入し、症例によって使用しています。ピエゾサージェリーは、超音波の振動を利用した骨用メスで、従来のメスに比べ、患者さんのお体への負担を極力抑えて手術を行える点がメリットです。
インプラント手術の際には院内感染の予防にも配慮し、手術専用のオペ室(オペスペース)を備えています。
オペ室は他の患者さんの治療スペースと離れて分けられています。さらに手術室用空気清浄機を導入して、清潔な空気を保てるようにしています。 また特殊な照明装置を備えて、十分な視野を確保しています。
クラスB滅菌器
院内感染は、使用する道具が細菌に汚染されている場合に発生します。そこで私たちは、歯科医師や歯科衛生士が使用する道具のうち、使い捨てにできる以下のようなものを、極力使い捨てにしています。
これらを他の患者さんに使い回すことはしておりません。使い捨てにできない器具は、汚染の原因となる血液・唾液を十分に洗い流し、「クラスB滅菌器」で滅菌処理を行っております。
手術中の重大な事故を防ぎ、安全性に配慮し、そして患者さんのお体へのご負担を極力抑えた治療をご提供できるよう、当院では各種設備を整えて治療に臨んでおります。
私たちは、インプラント本体に対して10年間の保証をご用意しています。
治療後、万が一インプラント本体にトラブルが生じた際には、新たな負担金なく再治療が可能です。また、かぶせ物が欠けたり壊れたりした場合は、使用年数に応じ、医院側で修理・再作製の費用を負担します。
インプラント治療には健康保険が適用されず、自費診療になりますが、そうなるとどうしても治療費のご負担が大きくなりがちです。「費用をかけて治療を受けて、もしすぐ駄目になってしまったら…」と心配されている患者さんも少なからずいらっしゃるでしょう。その点、保証があれば、何かあったときにもご不安を軽減できるのではないかと考えております。
また、こうした保証をご用意しているのは、患者さんに少しでも長く、良い状態でインプラントをお使いいただきたいと考えているためです。責任を持って治療を行い、治療後もしっかりとサポートできるよう保証をおつけしておりますので、お気軽にご相談ください。
※保証の対象は、当院で定期的にメインテナンスを受けていただいている方に限ります。
インプラントを長持ちさせるために、治療後のメインテナンスは必須です。とはいえ、転勤や転居などの影響で、当院に通い続けられなくなってしまう患者さんもまれにいらっしゃいます。
その場合は、転居先近くで診てもらえる歯科医院を探し、患者さんの状況などを細やかに記した紹介状をお渡ししています。アフターフォローまでしっかりと行うのが私たちのポリシーです。
ひと口にインプラント治療といっても、あごに埋め込むインプラント体のメーカーは、実は多岐にわたります。また、治療やメインテナンスに使用する機器もメーカーごとに異なるという実情があります。
当院では、世界各国や日本の歯科医院で広く取り扱われているインプラントシステムを採用。普及率の高いインプラントを採用しているので、もし当院の患者さんがお引越しされることになっても、転居先のエリアに同じ器具を所有している歯科医院がある可能性が高く、メインテナンスなどのご不安の軽減につながると考えております。転居先の近くでシステムを取り扱っている歯科医院があるかどうか、私たちがお調べし、ご紹介します。
※基本的には当院が信頼できる歯科医院をご紹介しますが、地域によっては見つからない場合もございます。ご了承ください。
治療名:インプラント治療
治療の説明:失われた歯のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯(かぶせもの)をつける治療法です。
治療のリスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
治療の価格:385,000~550,000円(税込)※1本あたり※術式により異なります。
期間回数:2~10か月、6~10回
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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○:10:00~19:00
休診日:なし
※年中無休。休診日はございません。
※年末年始(12月30日~1月3日)のみ休診